日本体育大学

お知らせ一覧

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は鳥取県岩美郡岩美町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と鳥取県岩美郡岩美町は、6月27日岩美町役場において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、榎本武利町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、岩美町が36番目となる。

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学校法人日本体育大学 125周年記念式典・祝賀会

 平成28年6月18日(土)において、日本体育大学東京・世田谷キャンパス スポーツ棟メインアリーナで学校法人日本体育大学 125周年記念式典・祝賀会が開催されました。

 1,000名を超す来賓及び招待者のご臨席を賜るとともに、設置学校関係者も出席し、盛大に執り行われました。

 記念式典は、今村裕常務理事による開式の辞で始まり、国歌斉唱、功労スポーツマスター表彰等が行われました。

 記念式典終了後、会場を移して祝賀会が催され、谷釜了正日本体育大学学長による開式挨拶、日体体操の紹介、大田楽、和太鼓、チアリーディングなどの演目の披露が行われました。

 学校法人日本体育大学は、この125年という節目を機に、より一層学生・生徒・保護者等に強く支持される学校を目指します。

 何卒、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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寄贈美術品の除幕式

 平成28年6月18日(土)に下記の寄贈美術品の除幕式が行われました。

1. 日本画 「 寿 」(小山 硬 作)の除幕式が教育研究棟6階 常務理事室前において行われ、松浪
  理事長より寄贈者の長谷川士郎 様へ感謝状の授与が行われました。

   【小山 硬 日本画家(1934~)前田青邨に師事する。日本美術院評議員。
   山種賞展優秀賞・院展大観賞受賞】

2. ライオン像「 密林の王者 」(北村西望 作)の除幕式が教育研究棟1階 ラウンジにて行われ、
  終了後、松浪理事長より寄贈者の国際自動車株式会社代表取締役社長 西川洋志 様へ感謝
  状の授与が行われました。

   【北村西望 (1884年~1987年)は日本が代表する美術家の一人。代表作には長崎平和記念像が
   ある。文化勲章受章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章】

3. 朝鮮刺繍画「 豊穣の秋 」(金 清嬉 作)の除幕式が教育研究棟5階 中会議室にて行われ、
  終了後、松浪理事長より寄贈者の裵 光幸 様へ感謝状の授与が行われました。
  「 鶴の躍動 」「 金剛山の朝 」「 朝焼けの白頭山 」「 東海の朝焼け 」今回の5点目を寄贈を
  頂きました。

   【金  清嬉(キム. チョンヒ) 朝鮮 民主主義人民共和国を代表する朝鮮刺繍画の作者】

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JICA派遣研修前訓練修了式視察研修会

 平成28年6月15日(金)JICAボランティア 平成28年度第一次隊派遣前修了式が長野県駒ケ根市にある独立行政法人 国際協力機構 駒ケ根青年海外協力隊訓練所において実施されました。

 法人から松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事他7名、大学からは谷釜了正学長、具志堅幸司副学長、松井幸嗣副学長他13名が参加しました。

 修了式では、松浪健四郎理事長がご自身のJICAボランティア(アフガニスタン)の経験談を含め祝辞を述べられました。

 JICAボランティア 平成28年度1次隊の派遣前訓練修了者(駒ケ根)155名の中には、日本体育大学卒業生(幾田貴洋、森 心、遠藤泰雅、與那原 祥、土屋 圭悟、平野圭一郎、矢内将洋)7名がおり、それぞれモルディブ、スリランカ、ソロモン、バヌアツ、ジャマイカ、キルギスの国々へJICAボランティアとして派遣される予定です。

 修了式終了後、会議室で谷釜了正学長より日本体育大学卒業生の7名へ激励の言葉送り、正面玄関にて記念撮影を行いました。

 また当日は、国際事業部国際事業1課の佐藤貴之さん(日本体育大学卒業生)が駒ケ根訓練所に勤務されており、当日は細やかな対応をして頂きました。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/28_2826.html

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道新フォーラムの開催

 学校法人日本体育大学と北海道新聞社の主催により、5月27日道新ホール(札幌市)において道新フォーラム「障がい者スポーツを広めよう」を開催しました。

 第1部では、「パラリンピックの魅力」永瀬 充 講師(2010年バンクーバー・パラリンピック銀メダリスト)の基調講演、「ひろみちお兄さんの体操教室」佐藤弘道(体操インストラクター)のイベントを開催しました。

 第2部では永瀬 充氏、佐藤弘道氏、松浪健四郎氏(学校法人日本体育大学理事長)、水谷洋一氏(網走市長)、大山祐太氏(北海道教育大学岩見沢校講師)、コーディネーター佐々木政文氏(北海道新聞スポーツ戦略専任部長)がパネルディスカッションを行い、会場に来られた約400人の来場者とともに、障がい者を取り巻く環境、課題等について考えました。

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松浪健四郎理事長がオーストリア・アルベルト・シュバイツァー協会より、「国際交流・教育貢献功労章」を受賞

 5月10日グランドプリンス新高輪において、SPCJAPAN創立50周年記念式典が開催され、松浪健四郎理事長がオーストリア・アルベルト・シュバイツァー協会より、「国際交流・教育の分野に於ける顕著な功績」を讃えられ、国際交流・教育貢献功労章を受賞しました。

 この協会は、国際的な人道援助活動を展開する非政府組織として、世界19ヶ国の支部を持ち、500名を超える実働会員を有し、その活動はポリオの撲滅運動からエイズ予防紛争地帯における人道援助活動など各国の地域の貧しい子供たちの支援まで多岐に及んでいます。

 毎年、人道援助活動、国際貢献、教育分野など顕著な貢献のあった人を顕彰しており、大変栄誉ある受賞です。

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学校法人日本体育大学は、山口県岩国市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と山口県岩国市は、4月27日岩国市役所において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、福田良彦市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、岩国市が35番目となる。

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学校法人日本体育大学は、鹿児島県大島郡徳之島町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と鹿児島県大島郡徳之島町は、4月13日徳之島役場において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、高岡秀規町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、徳之島町が34番目となる。

 調印式終了後、松浪理事長が「生涯学習とスポーツ」をテーマに特別講演を行った。

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特別展「黄金のアフガニスタン展」松浪理事長記念講演会

 東京国立博物館、表慶館で特別展「黄金のアフガニスタン展」アフガニスタン~守りぬかれたシルクロードの秘宝~(4/12~6/19)が開催されている。

 アフガニスタンの秘宝は古代の栄華を映し出すような黄金の輝きを放っており、保管状態も良い状態で保管されていたようで素晴らしい輝きを放っていた。

 その関連イベントとして、4月17日、平成館大講堂で松浪理事長の『私とアフガニスタン』の特別講演会が開催された。松浪理事長は、社団法人日本アフガニスタン協会理事長でもある。

 アフガニスタンは、シルクロードを通じて西洋と東洋の文化が交わる地域で中国、日本とも縁の深い国でもある。松浪理事長は、アフガニスタン国立カブール大学教員を3年間務めた経歴があり、講演の中で、その当時関わりの有った人達の話や、当時の生活状況等について理事長が体験したことについてユーモアを交えて話されていた。

 スポーツ人類学者への道に目覚めるきっかけがアフガニスタン在住であり、アフガニスタン問題の第一人者としての理事長の講演は大盛況であった。

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平成28年度運動部強化に関する理事長講話

 4月6日、横浜健志台キャンパス1402教室において、運動部の部長・監督・コーチ145名を集めて実施された。

 谷釜学長より挨拶があり、理事長の講話に入った。理事長から、本学は体育大学である。体育大学であるというのは、ミッションの中に書かれている様に競技力の向上を謳っている。皆さんの力を借りて強い日体大にして頂きたい。そして優秀な人材を育て国民に勇気を子供に夢を与えて欲しいとの話しがあった。
 
 本学での強化策の一つは、設置高等学校4校で有望な選手の育成を図り、大学へ選手を送り7年間での強化を図る「高大スポーツ競技力強化」、強化策の二つ目は、大学の特待生枠を増やして優秀な選手の獲得を図るとの話があった。

 つづいて、選手の指導方法についてご自身の豊かな経験、指導方法等を交えた話があった。終了後、今村常務理事より、本学の教学関係及び経営状況の現状について話があり、理事長講話は終了した。