日本体育大学

お知らせ一覧

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は、鹿児島県大島郡徳之島町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と鹿児島県大島郡徳之島町は、4月13日徳之島役場において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、高岡秀規町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、徳之島町が34番目となる。

 調印式終了後、松浪理事長が「生涯学習とスポーツ」をテーマに特別講演を行った。

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特別展「黄金のアフガニスタン展」松浪理事長記念講演会

 東京国立博物館、表慶館で特別展「黄金のアフガニスタン展」アフガニスタン~守りぬかれたシルクロードの秘宝~(4/12~6/19)が開催されている。

 アフガニスタンの秘宝は古代の栄華を映し出すような黄金の輝きを放っており、保管状態も良い状態で保管されていたようで素晴らしい輝きを放っていた。

 その関連イベントとして、4月17日、平成館大講堂で松浪理事長の『私とアフガニスタン』の特別講演会が開催された。松浪理事長は、社団法人日本アフガニスタン協会理事長でもある。

 アフガニスタンは、シルクロードを通じて西洋と東洋の文化が交わる地域で中国、日本とも縁の深い国でもある。松浪理事長は、アフガニスタン国立カブール大学教員を3年間務めた経歴があり、講演の中で、その当時関わりの有った人達の話や、当時の生活状況等について理事長が体験したことについてユーモアを交えて話されていた。

 スポーツ人類学者への道に目覚めるきっかけがアフガニスタン在住であり、アフガニスタン問題の第一人者としての理事長の講演は大盛況であった。

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平成28年度運動部強化に関する理事長講話

 4月6日、横浜健志台キャンパス1402教室において、運動部の部長・監督・コーチ145名を集めて実施された。

 谷釜学長より挨拶があり、理事長の講話に入った。理事長から、本学は体育大学である。体育大学であるというのは、ミッションの中に書かれている様に競技力の向上を謳っている。皆さんの力を借りて強い日体大にして頂きたい。そして優秀な人材を育て国民に勇気を子供に夢を与えて欲しいとの話しがあった。
 
 本学での強化策の一つは、設置高等学校4校で有望な選手の育成を図り、大学へ選手を送り7年間での強化を図る「高大スポーツ競技力強化」、強化策の二つ目は、大学の特待生枠を増やして優秀な選手の獲得を図るとの話があった。

 つづいて、選手の指導方法についてご自身の豊かな経験、指導方法等を交えた話があった。終了後、今村常務理事より、本学の教学関係及び経営状況の現状について話があり、理事長講話は終了した。

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学校法人日本体育大学は、兵庫県美方郡香美町と 「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と兵庫県美方郡香美町は、3月28日香美町役場において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、浜上 勇人町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、香美町が33番目となる。

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学校法人日本体育大学は、神奈川県小田原市と 「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と神奈川県小田原市は、3月25日小田原市役所において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、具志堅幸司体育学部長、加藤 憲一市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、小田原市が32番目となる。

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学校法人日本体育大学は、宮城県東松島市と 「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と宮城県東松島市は、3月24日東松島市役所において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、袴田 大蔵副学長、阿部 秀保市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、東松島市が31番目となる。

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学校法人日本体育大学、学校法人名城大学及び岐阜県可児市と 「3者連携・協力に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学、学校法人名城大学及び岐阜県可児市は、2月29日可児市役所において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜了正学長及び、学校法人名城大学 小笠原日出男理事長、吉久光一学長、冨田成輝市長らが出席し3者間で、「包括的かつ多様な分野で相互に連携・協力し、地域社会の発展と学生の実践力の養成に寄与する協定」を結んだ。
 この協定は、可児市が30番目となる。

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学校法人日本体育大学は、秋田県男鹿市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と秋田県男鹿市は、2月23日男鹿市民文化会館小ホールにおいて、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜了正学長、渡部幸男市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けたオリンピックムーブメントの高揚を図るため、また、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、男鹿市が29番目となる。

 調印式終了後、松浪理事長が「スポーツとオリンピック」をテーマに記念講演を行った。

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日本体育大学学友会の祝勝会が開催され、系列の高等学校4校のアスリートたちも集まりました。(2月21日)

 平成28年2月21日(日)、日本体育大学 東京・世田谷キャンパスのメインアリーナにおいて、学友会主催の祝勝会が開催されました。

 学友会というのは、日本体育大学の運動部・サークルを束ねる組織で、祝勝会は数ある日本体育大学の運動系クラブの中でも、今年度全国レベルの大会で優勝した団体・個人を対象にしており、8回目を数える今年は大学からハンドボール部やラクロス部を始め、約450名のトップアスリートが出席しました。

 この栄えある祝勝会に、今回初めて系列高校4校(日体荏原・日体桜華・柏日体・浜松日体)の高校生アスリート22名が参加しました。高大連携による競技力強化を目指す試みの一環です。

 高校生たちは、始めのうちこそ緊張気味でしたが、ごちそうを食べるにつれて和み、笑顔が溢れてきました。

 祝勝会に出席した学生・生徒の皆さんの今後ますますの活躍を期待しています!

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学校法人日本体育大学は島根県隠岐郡海士町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と島根県隠岐郡海士町は、12月21日海士町役場において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜了正学長、山内道雄町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けたオリンピックムーブメントの高揚を図るため、また、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」であり、本法人と全国の自治体との協定は、海士町が28番目となる。