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The Research Institute of Nippon Sport Science University

客員研究員

上柳 敏郎 Toshiro Ueyanagi


東京駿河台法律事務所, 弁護士. 東京大学法学部卒, 1983年弁護士登録 . ニューヨーク州弁護士, ワシントン大学法学修士, 東大大学院法学修士. 日本弁護士連合会国際室長, 早稲田大学法科大学院客員教授, 東大法科大学院客員教授等を経て, 現職. 第一東京弁護士会副会長, 金融審議会専門委員, 日本スポーツ仲裁機構執行理事, 国際水泳連盟ドーピング審査委員, 日本水泳連盟監事.



内田 泰彦 Yasuhiko Uchida


健康リハビリテーション内田病院(福岡県嘉麻市)理事長・院長,内科医師.主な研究テーマは,「地域の祭礼行事に関わる医学的研究」.福岡大学医学部卒.同大学筑紫病院消化器科助手を経て,1997年1月より健康リハビリテーション内田病院院長.医学博士,博多祇園山笠救護班担当医,祭りのトレーニング理論を発表.北京オリンピック・シンクロナイズドスイミング『マーメイドジャパン』チームドクター.元広島東洋カープ私設応援団連盟九州支団長,九州学生アメリカンフットボール連盟医科学担当理事.福北学童軟式野球連盟会長.日本AKA医学会スポーツ担当理事.日本転倒予防学会評議員.



岡田 真平 Shinpei Okada


公益財団法人 身体教育医学研究所(長野県東御市)所長.主な研究テーマは,「地域における健康支援とスポーツ振興との融合に向けた仕組みづくりとその効果検証」.東京大学大学院教育学研究科修士課程修了.1999年4月長野県北御牧村(現東御市)身体教育医学研究所研究主任.2005年4月同研究部長を経て2012年10月より研究所長に就任.教育学修士.一般財団法人運動器の10年・日本協会理事,社会福祉法人みまき福祉会理事,NPO法人日本健康運動指導士会長野県支部副支部長.日本転倒予防学会理事他.



河合 純一 Junichi Kawai


一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会会長.主な研究テーマは,「障害者スポーツの指導法に関する研究と教育・啓発」.早稲田大学教育学部卒業,同大学院教育学研究科修了.15歳で失明,92年バルセロナからロンドンパラリンピック競泳において金5個を含め21個のメダルを獲得(日本人最多).アジアパラリンピック委員会アスリート委員,(一社)日本身体障がい者水泳連盟会長,東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター協力研究員,独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部研究員,早稲田大学非常勤講師.



北湯口 純 Jun Kitayuguchi


島根県雲南市立身体教育医学研究所うんなん・主任研究員.主な研究テーマは,「高齢者の健康推進のための運動指導に関わる研究及び教育・啓発」.2003年国際武道大学大学院武道・スポーツ学研究科スポーツ医科学コース修士課程修了.修士(武道・スポーツ学).2005年3月国際武道大学体育学部体育学科助手を経て,2006年4月より現職.健康運動指導士.日本転倒予防学会理事.



櫻井 康史 Yasufumi Sakurai


晴海パートナーズ法律事務所 パートナー弁護士.東京弁護士会所属.早稲田大学法学部,中央大学大学院法務研究科卒.平成20年の弁護士登録以降,企業再建を専門とする橋修平法律事務所にて勤務の後,平成27年1月に晴海パートナーズ法律事務所を開所し現職.企業再建業務の他,企業コンプライアンス対策等予防法務に力を入れている.



佐藤 照友旭 Teruyuki Sato


東御市役所職員,身体教育医学研究所客員研究員. 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科修士課程修了.修士(スポーツ健康科学),(財)山形県庁スポーツ保健課等を経て,日本体育大学助教,日体大総合研究所研究員を経て,2015年4月より現職.専門領域は,スキー指導法,スポーツ医学.(公社)全日本学生スキー連盟理事,アルペン部長(2013~2015).(公財)全日本スキー連盟アルペン部技術運営委員(2014~2016).



相馬 りか Rika Soma


科学技術・学術政策研究所科学技術動向研究センター研究官.主な研究テーマは,「運動生理学」.東京大学大学院教育学研究科博士課程修了.博士(教育学).1997年筑波大学先端学際領域研究センター助手,2001年東京大学大学院教育学研究科研究員,2006年東京大学御殿下記念館スポーツ相談室助手,2008年独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター研究員,2011年文部科学省行政調査員.



谷口 浩司 Koji Taniguchi


1993年日本体育大学体育学部卒業,卒業後はりきゅうマッサージ,柔道整復師免許取得し開業しながら1999年にJOC医・科学委員に就任,日本アイスホッケー連盟女子チームトレーナーとして8年間活動.その後クリニック,病院,社会福祉法人の事務長等を経て,現在の東京医療コンサルティングにて医療政策立案・推進に携る.



成田 真由美 Mayumi Narita


パラリンピック競泳・金メダリスト.主な研究テーマは,「障害者水泳の指導法に関する研究と教育・啓発」.神奈川県出身.中学入学後,「横断性脊髄炎」を発症,下半身不随となる.23 歳で水泳を始め,アトランタ,シドニー,アテネ,北京とパラリンピック4 大会連続出場を果たす.獲得メダル数は金15 個・銀3 個・銅2 個.現在は,健常者のマスターズ大会にも出場.また全国各地での講演を通じ障害者や障害者スポーツについての周知活動を行う.2014 年より一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務める.



福島(太田)美穂 Miho (Ohta) Fukushima


NPO法人水と健康スポーツ医学研究所(北海道札幌市)理事長,fクリニックさっぽろ副院長,整形外科医.主な研究テーマは,「水と健康に関わる研究及び教育・啓発」. 札幌医大卒業,東京厚生年金病院整形外科・同健康管理センター医員,東京大学教育学部教務補佐員,札幌市発達医療センター発達支援担当課長を経て,2007年より現職.医学博士.日本転倒予防学会評議員,公益財団法人身体教育医学研究所顧問(長野県東御市),日本体育協会公認スポーツドクター など.



朴 眩泰 Hyntae Park


東亜大学(韓国釜山)健康管理学科・健康増進学担当教授・独立行政法人国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)老年学社会科学研究センター外来研究員.主な研究テーマは,「高齢者の転倒・骨折予防に関わる研究」.東京大学大学院教育学研究科博士課程修了.博士(教育学)東京都健康長寿医療センター研究所健康長寿ゲノム探索チーム研究員.国立長寿医療研究センター・老年学社会科学研究センター運動機能賦活研究室・室長.公益財団法人身体教育医学研究所客員研究員.「身体活動と健康」,「高齢者の健康増進」,「老年症候群,特に認知症・虚弱・転倒予防のための非薬物療法」等の研究活動に従事.日本転倒予防学会評議員.


松瀬 学 Manabu Matsuse


ノンフィクション作家.主な研究テーマは,「スポーツ指導,五輪・パラリンピック,教育に関わる聞き取り調査研究」.早稲田大学ではラグビー部に所属.1983年,同大卒業後,共同通信社に入社.運動部記者として,プロ野球,大相撲,オリンピックなどの取材を担当.1996年から4年間はニューヨーク勤務.2002年に同社退社後,ノンフィクションライターに.人物モノ,五輪モノを得意とする.日本文藝家協会会員,東京学芸大非常勤講師.著書は『汚れた金メダル』(文藝春秋)『なぜ東京五輪招致は成功したのか』(扶桑社新書)など多数.


増島 みどり Midori Masujima


学習院大から日刊スポーツ新聞社を経て1997年からフリーに.サッカーW杯5大会,夏・冬の五輪も現地で取材.1998年サッカーフランスW杯代表を描いた「6月の軌跡」でミズノ・スポーツライター賞を受賞後,著作も多数発表する.法政大学スポーツ健康学部非常勤講師で「トップアスリート論」「スポーツ取材論」を講義.


望月 浩一郎 Kouichiro Mochizuki


虎ノ門協同法律事務所,弁護士.京都大学法学部卒.1984年弁護士登録.東京弁護士会所属.スポーツ事故,医療事故,過労死,労災・職業病事件等を専門とする.日本スポーツ法学会会長を務めると共に,日本体育協会,日本オリンピック委員会,全国高等学校野球連盟,日本水泳連盟,日本相撲協会等のスポーツ競技団体における,法律家として各種委員を歴任.日本転倒予防学会監事,一般財団法人運動器の10年・日本協会監事.


日体大総合研究所

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