日本体育大学
救命活動を行った救急医療学科学生に対し東京消防庁から消防総監感謝状贈呈
9月5日(金)、東京消防庁渋谷消防署において、救急医療学科2年の白井梨月さんが消防総監感謝状を贈呈されました。白井さんは本年6月下旬、渋谷区路上で倒れている男性を発見、観察の結果、呼吸と脈拍のないことを確認し、直ちに心肺蘇生(CPR)を開始するとともにAEDを使用して救命処置を行いました。
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9月5日(金)、東京消防庁渋谷消防署において、救急医療学科2年の白井梨月さんが消防総監感謝状を贈呈されました。白井さんは本年6月下旬、渋谷区路上で倒れている男性を発見、観察の結果、呼吸と脈拍のないことを確認し、直ちに心肺蘇生(CPR)を開始するとともにAEDを使用して救命処置を行いました。
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北海道教育大学旭川校で開催された日本運動・スポーツ科学学会第32回大会において、平田氏が発表した研究がオーラル賞を受賞しました。
本研究は、ハンドボール競技の経験を背景にゴールキーパーのセービング能力に着目し、視覚認知の観点から得られた分析結果をトレーニング方法へ応用することを目指したものです。
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本学スポーツマネジメント学部に在籍する3年生の金崎夢奈さん、熊谷菜愛さん、佐藤杏さん、柴村彪さん、竹内健悟さんのグループ(日本体育大学 日比野幹生 ゼミチームA)がSport Policy for Japan(SPJ)2025で最優秀賞/スポーツ庁長官賞を受賞しました。
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この度、2025年11月2日(日)、3日(月・祝)に開催された「第36回日本臨床スポーツ医学会学術集会」において、齋藤義信教授(スポーツマネジメント学部)の論文が優秀論文と認められ、「2024年度日本臨床スポーツ医学会学会賞」を受賞しました。
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令和7年9月20日(土)、21日(日)に千葉県の御宿中央海岸で行われた「第40回全日本学生ライフセービング選手権大会」で本学学友会ライフセービング部は男子が総合優勝を成し遂げ、女子は惜しくも準優勝となりました。
今大会の結果を10月6日(月)に河田部長、藤澤副部長、代表学生で石井隆憲学長へ報告しました。
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本学大学院 保健医療学研究科 運動器柔道整復学専攻(博士課程2年)および本学スポーツキュアセンターにて指導柔道整復師として在籍する祁答院 隼人(けどういん はやと)さんが、第14回 日本アスレティックトレーニング学会学術大会(2025年9月・東京)において、2024年度 優秀論文賞と若手研究者奨励賞を受賞し、学会初となるW受賞を果たしました。
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令和7年8月4日(月)、東京・世田谷キャンパスにおきまして、本学では17人目となる功労スポーツマスターの称号を昭和34年卒の青山敏彦氏に授与いたしました。
この称号は多年に亘り、顕著な成績を残した者、我が国の体育・スポーツ文化の深化・発展に対し、多年に亘る優れた貢献が認められる者に授与される称号です。
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令和7年8月4日(月)、東京・世田谷キャンパスにおきまして慰霊式を挙行いたしました。
本学では戦後70年の節目を機に、毎年この時期に「慰霊式」を挙行しております。学徒動員等によって400名弱もの日体大(当時日本体育専門学校)の学生たちが帰らぬ人となりました。
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令和7年8月4日、第107回全国高等学校野球選手権大会に出場する本学OBを激励する会を開催いたしました。
これは、例年甲子園出場を成し遂げたOBの快挙を称えるため、指導者として活躍していらっしゃる方々を表彰し、今後の活躍に弾みをつけていただくことを目的に行われています。
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2025年6月22日から24日にかけて、日本体育大学の代表団が中華人民共和国・北京市に所在する清華大学を公式訪問し、両大学間の学術交流協定(Memorandum of Agreement, MOA)の調印式、ならびに教育制度設計に関する専門会議および国際学術フォーラムに出席・登壇しました。