日本体育大学

お知らせ一覧

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慰霊式を挙行いたしました。

 平成27年8月6日(木)、東京・世田谷キャンパス慰霊碑前で慰霊式を挙行いたしました。
 昭和33年に学内に慰霊碑を建立し、今日まで一日も欠かさずに花をお供えしていますが、戦後70年という節目にあたり、「慰霊式」を挙行することといたしました。

 学徒動員等によって400名弱もの日体大(当時日本体育専門学校)の学生たちが帰らぬ人となりました。
 体育・スポーツ指導者を夢見ていた先輩方が、その夢かなわず命を落とした無念さを忘れず、世界平和を誓い、併せてオリンピック・パラリンピックの成功にお力添えをいただきたいという願いを込めた慰霊式であります。

 当日は、猛暑となりましたが、本学の前身である日本体育専門学校を昭和18年に卒業された谷村豊志氏、昭和26年に卒業された岩﨑三樹氏にもご参列いただき、厳粛な雰囲気の中、平和への祈りを捧げました。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/event/post_301.html

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第6回男子ユース(U-19)世界選手権にハンドボール部の3名が選出されました

 8月7日から20日まで、ロシア・エカテリンブルクで開催される第6回男子ユース(U-19)世界選手権に本学ハンドボール部3名が出場いたします。
 この3名が7月27日に谷釜了正学長へ出場を報告いたしました。

 この3名は昨年度(高校時)に行われた予選(アジア選手権)から日本代表として活躍し、初の世界選手権の出場権を得ました。
 世界の壁は厚いですが、思い切り戦いたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

≪ユース日本代表≫
大谷由岐也、安平 拓馬、康本 侃司(ともに体育学部1年)

 また7月19日から8月1日にブラジル・ウベルランジア、ウベラバで開催された第20回男子ジュニア(U-21)世界選手権にも本学より4名の選手が選出されました。
 世界選手権はU-21年代では日本初出場になります。

≪ジュニア日本代表≫
藤 勢流、西出 克巳(ともに体育学部3年)、友兼 尚也、今野 利彦(ともに体育学部2年)

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/athletic_meeting/6u-193.html

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第97回全国高校野球選手権記念大会に出場する本学OBの監督へ、松浪健四郎理事長が記念品を贈呈

 平成27年8月4日、第97回全国高等学校野球選手権大会に出場する本学OBの監督へ記念品を松浪健四郎理事長が贈呈いたしました。
 これは、本学OBであり高校野球の指導者として活躍していらっしゃる方々を表彰し、今後の活躍に弾みをつけていただくことを目的に行われたもので、当日は以下の7校の宿泊先へ訪問させていただきました。

 理事長より、高校野球100周年という節目に、各地区の激戦を勝ち抜かれた指導者の方々へエールを送らせていただきました。
 大会直前の訪問にもかかわらず快くご対応き、理事長からの表彰に、とても感動されていました。

 大会は8月6日から行われます。
 残念ながらお会いすることができなかった方もいらっしゃいましたが、皆様のご活躍をお祈りしております。

◎訪問先
・和歌山県代表 智辯和歌山高校 高嶋  仁 氏 (S43年卒)
・石川県代表   遊学館高校    山本 雅弘 氏 (S49年卒)
・岡山県代表   岡山学芸館高校 山崎 慶一 氏 (S55年卒)
・熊本県代表   九州学院高校  坂井 宏安 氏 (S55年卒)
・兵庫県代表   滝川第二高校  山本 真史 氏 (S56年卒)
・茨城県代表   霞ヶ浦高校    高橋 祐二 氏 (S57年卒)
・滋賀県代表   比叡山高校   河畑 成英 氏 (H18年卒)

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/97ob.html

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リンネ大学(スウェーデン王国)、オレロップ体育学校(デンマーク王国)と学術・スポーツ交流協定を締結。

リンネ大学(スウェーデン王国)と学術・スポーツ交流協定を締結。(交換留学を含む)

 日本体育大学は、スウェーデンのリンネ大学社会科学学部(体育学科)との間で平成27年6月10日に学術・スポーツ交流協定を締結しました。
 今後、相互協力によって両学が相互に認定するコース(授業・カリキュラム)において、共同研究プロジェクト並びに教員、研究者および学部・大学院の学生を交換し、学術的な協力関係を築くことを目的としております。

オレロップ体育学校(デンマーク王国)と<短期>学術・スポーツ交流協定を締結。
(長期交換留学を含まない)

 日本体育大学は、デンマークのオレロップ体育学校との間で平成27年6月18日に学術・スポーツ交流に関する基本合意書に調印いたしました。
 今後、本学の夏季・春季休業中の最長1ヶ月までの期間で、スポーツ交流を中心とした学生を交換し、協力関係を築くことを目的としております。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_296.html

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ダブルダッチサークルがADDL大会において昨年に続き優勝!学長報告を行いました

 平成27年6月12日~14日の3日間、アメリカのニューヨークで行われた第42回ADDL World Invitational Double Dutch Campionship(世界ダブルダッチ選手権大会)が開催され、本学ダブルダッチサークル「乱縄」に所属する「Re-bien (レビエン)」がオープンの部において見事優勝を果たしました。昨年度に続いて2年連続で本学から優勝者がでました。

(期日) 
平成27年6月12日~14日
(大会名)
第42回ADDL World Invitational Double Dutch Campionship(世界ダブルダッチ選手権大会)
(成績)
オープンの部

・シングルス ・ダブルス 優勝
(チーム名) 
Re-bien  (レビエン) 
志村侑亮(体育学科4年)、高浜力(健康学科4年)、中村亮太(健康学科4年)、
小林千尋(健康学科4年)、小玉祐里(健康学科4年)、塩澤来実(ダブルダッチサークルコーチ)

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/athletic_meeting/addl_1.html

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トランポリン部が世界選手権代表決定を学長に報告しました

 平成27年6月20〜21日に代々木第一体育館で行われた第31回世界トランポリン競技選手権大会(11月26〜29日 デンマーク・オーデンセ)国内最終選考会にて田﨑勝史(大学院博士前期課程2年)、佐竹玲奈・土井畑知里(ともに体育学部3年)が出場権を獲得しました。
 田﨑選手は昨年、一昨年の世界選手権出場に続き3大会連続で出場権を勝ち取りました。
 佐竹選手は一次選考会の点数によって、土井畑選手は最終選考会で出場権を勝ち取りました、両名共2大会ぶりの出場となります。
 上記の3名とトランポリン部伊藤直樹部長、森田千尋助手、寺田望七コーチが選考結果を6月23日に松浪健四郎理事長、谷釜了正学長、具志堅幸司体育学部長へ報告致しました。

以下、部長・選手コメント

伊藤直樹部長
 「この大会は、リオデジャネイロオリンピックの出場枠獲得の為の重要な大会となっています。
 是非とも佐竹・土井畑選手にはベストを尽くして出場枠を獲得して欲しいと思います。」

田﨑勝史(大学院博士前期課程2年)
 「今回の結果に満足することなく、さらに上を目指して頑張りたい。シンクロで金メダルを獲得したい。」

佐竹玲奈(体育学部3年)
 「ここまで来られたのは、自分一人の力ではなく、周りの方々のおかげです。
 この結果に満足せず、世界選手権では結果を残せるよう頑張りたい。」

土井畑知里(体育学部3年)
 「世界選手権大会は次の目標のスタートラインとして自分の中に位置付けて日々精進して行きたい。」

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/athletic_meeting/post_294.html

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ニジェール共和国イスフ・マハマドゥ大統領閣下ご一行が日本体育大学をご訪問されました

 平成27年6月20日(土)11:00~12:00、来日されていたニジェール共和国イスフ・マハマドゥ大統領閣下ご一行が、日本体育大学東京・世田谷キャンパスをご訪問され、本学相撲部の練習見学のあと、記念植樹を行いました。
 当日はイスフ・マハマドゥ大統領閣下の強いご希望により、日本の伝統文化、特に「相撲」について是非練習風景を見学したいとのことにより、本学来校が実現し、齋藤一雄相撲部監督の説明にも熱心に耳を傾けておられました。
 イスフ・マハマドゥ大統領閣下のニックネームは「ザキ」。ハウサ語で「ライオン」を意味しており、本学のシンボルマスコットの「ライオン」と同じなのは今回のご来校賜りましたことが強いご縁があってのことだと思います。
 今回のご来校がきっかけとなり、スポーツ・文化及び学術分野における両国の交流がますます強い絆となればと願っています。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_293.html

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女子サッカースポンサー決定報告共同記者会見を行いました

 平成27年6月8日(月)、本学 東京・世田谷キャンパス中会議室にて、女子サッカースポンサー決定に伴うフィールズ株式会社との共同記者会見を開催いたしました。

 会見には、スポンサーを代表してフィールズ株式会社 繁松徹也取締役副社長、トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社 池澤智代表取締役社長に出席いただきました。本学からは松浪健四郎理事長、谷釜了正学長、鈴木政一サッカー部部長、矢野晴之介サッカー部女子監督が出席しました。

 企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けてフィールズ株式会社がこれまで行ってきたスポーツへの理解から、本学とのスポンサー関係が築かれることになりました。フィールズ株式会社からの資金援助だけではなく、トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社による卒業生の受け入れもいただくこととなりました。

 これからは、「FIELDS」の文字を胸に掲げ、「日体大FIELDS横浜」として地域の皆様に愛される日本一の女子サッカークラブを目指していきます。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_289.html

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コスタリカ・オリンピック委員会のヘンリー・ニュネス会長が日体大を訪問

 5月28日(木)、日本オリンピック委員会(JOC)とパートナーシップ協定の調印式を行うために来日されたコスタリカ・オリンピック委員会のヘンリー・ニュネス会長が東京・世田谷キャンパスを訪問されたました。
 柔道家でもあるニュネス会長は、本学の柔道場等、スポーツ施設を視察し、谷釜学長とも親しく懇談されました。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_285.html

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学校法人日本体育大学 2016(平成28)年度 専任職員の公募(新規・事務職)

【メッセージ】(採用人事担当者より)

 2016年に創立125周年を迎える日本体育大学は、体育・スポーツの総合大学としての地位を確立すべく、日々改革、改善に努めています。その中心的課題は、「我が国の体育・スポーツ界ならびに知識基盤社会をリードする大学」を目指すことです。
 今日、大学を取り巻く環境は、知識基盤社会の形成、少子高齢化の加速、グローバリゼーションの進展と大学間競争の激化等々、様々な様相を呈しています。
 これらに対して本学は、いかに迅速に適応し、国家・社会・地域に貢献するとともに、スポーツを通じた国際平和の実現に向けて、自らが中心的な役割を果たしてその存在意義を高めていくという課題に対峙しています。

 このような状況下、職員の担う役割は多様化するとともに、業務の内容も高度化して専門的な知識や能力が要求されています。具体的には、大学に関する諸制度や予算を踏まえて、教育研究支援および学生支援の推進、外部資金の導入、さらには外部機関との連携や社会貢献を目的としたプログラムの策定等、多岐にわたる業務を戦略的かつ効率よく進めることが求められるのです。
 また、大学を取り巻く様々な動きを敏感に読み取り、迅速かつ柔軟に対応することも必要となってきます。したがって、単なる事務処理業務だけでなく、企画・立案力、実行力、課題解決力も職員の重要な資質となっています。
 職員一人ひとりが常に問題意識を持ち、互いに知恵を出し合いながら適切な対応策を構築して推進するという姿勢が重要となります。

 今回、日本体育大学(NITTAIDAI)の職員という仕事に興味を持っていただいたことに感謝いたします。
 NITTAIDAIがさらなる進化を遂げることができるよう、一緒に取り組むことのできる意欲ある個性豊かな仲間が数多く集うことを期待いたします。

関連サイトURL:http://www.nittai.ac.jp/about/recruit_staff/sennin.html